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BUDDY
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BUDDYで扱う商品は、タフで多少のことではへこたれない製品ばかりです。 また、1シーズンで飽きてしまったり、

 着ることができなくなるような商品は扱っていないと自負しております。 ですが、適切なケアを怠るとその商品の寿命を

 縮めてしまいます。 特に当店のスタジャンなどはまめに手入れをすれば、10年は現役で着ることができます。
 最近、「使い捨て」の洋服が多い中、当店としては1着の洋服を末永く大切に着ていただきたいと思い、

 そのお手入れ方法をご紹介いたします

       
 

.Tシャツ・スウェット

 

■洗濯方法

 ・ご購入後、最初の1、2回目の洗濯では程度の差はありますが、色柄物は色落ちします。

  ですから、最初の何回かは他のものと一緒に洗濯しないで下さい。

  また、白や薄いグレー(スウェットに良くある、杢グレー)等は他の色が移りやすいです。

 ・蛍光剤、漂白成分の入った洗剤などでは、洗濯しないで下さい。

  プリントや生地の色がムラになって落ちます。

 ・大切なTシャツやお気に入りのスウェットなどは、ネットに入れて緩い水流で洗うか、

  手洗いが一番です。その際、裏返しにして洗うとプリントの色褪せや、

  生地表面の毛羽立ちを防ぎます。

 ・手洗いの方法は、衣類を四つ折りくらいにし、洗濯液に浸し上から軽く3、4回押さえる程度に

  とどめ、形を崩さずに裏返しもう一度同じ方法を繰り返しま す。すすぎは十分に行い、

  脱水は洗濯機でします。手で絞ると型崩れの原因になるのと、

  十分に脱水ができないためです。

 ・干す際は陰干しにして下さい。直射日光で干すと、コットンの比率が高い製品の場合、

  大きく縮むことがあります。また、乾燥機は、色落ち、縮みの原因になります。


■ケア

 ・衣替えなど、長期間着なくなる際は、必ず洗濯してから保管してください。

  汚れが残ったまま保管すると、黄バミや染み、色落ち、虫食い(スウェット等も虫に食われる

  ことがあります)の原因になります。これによって出来た黄バミなどは落ちません。

 ・保管する際は、きれいにたたんで保管してください。型崩れを防ぎます。

  また、防虫剤、除湿材は必須です。

  スタジャン(アワード・ジャケット)  

■洗濯方法
スタジャンの洗濯方法についてのお問い合わせは、大変多いです。確かにウールとレザーと

 いう違う素材の組み合わせですから、洗濯は難しいです。

 ここではあくまで当店のお勧めの方法をご紹介いたします。

 ・あまりクリーニングに出すのはお勧めしません。 ボディーのメルトン生地の繊維が抜けて

  薄くなったり、レターがよれたり、レザー部分の色が変色したりする ことがあるからです。

  もしクリーニング店に出す場合は、必ず、ドライクリーニングが可能かどうか確認して下さい。

  ただし、ある程度のトラブルは覚悟して おいた方が良いでしょう(もちろん、きちんと

  やってくれるクリーニング店もあります)。

 ・当店では、ご家庭で洗濯されることをお勧めしております。 但し、あまり頻繁に洗うと

  スタジャンが傷んでしまいます。 まめなお手入れをしていれば、数年に1度で良いでしょう。

 ・現在多くの家庭用クリーニング剤(エマールなど)がありますので、それを使用します。

  もちろんボディーのメルトン部分のみを手洗いします。 レザー部分は 洗えません。

  ですから、レザー部分が濡れないようにボディー部分のみ洗います。 

  そしてきちんとすすぎ、陰干しします。

 ・干す際は、レターなどきちんとしわを伸ばしてから干してください。

 ・レザー部分は、レザー用のクリーナーなどで汚れを落としてください。

 

■ケア

スタジャンはタフなように思われますが、まめなケアが必要です。日頃のお手入れをすれば、

 かなり長く着ることが出来ます。

 ・メルトン部分は、かたく絞った布で汚れをふき取ります。 しみは染み抜き剤などを布に

  染み込ませ、たたいて早めに取り除いてください。

 ・レザー部分は、レザークリーナーなどで、まめに汚れを取ってください。 特にひじなどの

  しわになる部分の汚れは、放っておくと汚れが取れにくくなります。 「汚れ」と

  「味がでる」は違います。

 ・ブーツ用などの「ミンクオイル」はあまりお勧めできません。 レザーが柔らかくなりすぎる

  場合があります。

 ・保管する際は、折りたたんで保管するのではなく、出来れば肩の部分が大きいハンガーに

  かけて保管した方が、シワ、型崩れなど防げます。

 ・防虫剤、除湿材は必須です。 メルトン部分は虫に食われやすく、レザーはカビが

  生えやすいので、必ず使用してください。

 ・出来れば1ヶ月に1回くらい、日陰の風通しの良い所に出してください。

 

ブーツ

 

■ケア

当店主は、1足のREDWINGのブーツを10年以上たってもまだ現役で履いております。

 しっかりしたブーツは手入れさえすれば、何十年も履くことが出来ます。

 また、しっかり手入れして履き続けたブーツは物凄くカッコいいです。

★オイルドレザー
 ・オイルドレザーは、レザーにオイルを染み込ませあるため、そのオイルがレザーを

  保護・防水します。よってケアの基本は、そのオイルを補充するということにあります。

 ・まず、表面の汚れをブラシ等で落としてから、ミンクオイルなどを布に少量とって

  薄く塗りこんでください。 糸目にもきちんと塗りこんでください。

 ・しばらく放置してよくオイルを染み込ませた後、表面に残っているオイルを

  軽く拭き取ってください。(一晩おいてから拭き取ると、より浸透します。)

 ・しつこい汚れがついた場合は、オイルを多めにとって強く塗り込んだ後、拭き取るか

  レザークリーナーを使用してください。

 ・雨などに濡れた場合は、表面についた水分をよく拭き取って、風通しがよく、

  日の当たらない場所で充分乾かした後、オイルを塗りこんでください。

 ・あまりまめに塗りすぎると、レザーが柔らかくなりすぎます。 表面が少し乾いたら

  塗ってください。

 ・保管する際は、ブーツの中に除湿剤など入れて保管してください。 レザーはカビが

  生えやすく、一度生えると落としてもまた生えてきます。

★スウェード、ヌバックなど

 ・スウェードなどのブーツを長く履くためには、雨の日などには履かない事。 

  起毛されたレザーは水、汚れに弱いです。 あと、まめなブラッシングは必須です。

 ・軽い汚れやホコリなどは、表面をやわらかくブラッシングして落としてください。

 ・泥汚れや水で塗れた場合も、完全に乾かした後に同じようにを行ってください。

 ・ご購入後すぐにレザープロテクターなどの防水・コーティングスプレーを

  たっぷりかけておくと、汚れが付着しにくくなります。

 ・汚れは、起毛素材専用の汚れ落とし(消しゴムみたいなもの)で、出来るだけ早く

  落としてください。 長い間汚れを放置すると、しみついて落としにくくなります。

 ・保管する際は、ブーツの中に除湿剤など入れて保管してください。 レザーはカビが

  生えやすく、一度生えると落としてもまた生えてきます。

  レザー  

■洗濯方法

ザーはやはり、家庭で洗うのはお勧めできません。 クリーニング店でも変色、
 風合いの変化などのトラブルが多いのも事実です。
 まめにお手入れをしていれば、クリーニングに出す必要はありません。
 もしクリーニングに出す際は、必ず、きちんと出来るかどうかなど、お店選びが重要です。

 特に当店で扱うレザー製品は高価なものばかりなので、慎重に行ってください。

 

■ケア

よく言われるのは、「レザーは生き物」ということです。 そのため、適度の水(オイル)、

 新鮮な空気(風通しの良い所)などが必要ということです。

 ・シーズン中は、着用したら固く絞った布で汚れをふき取る。特に直接肌の触れる、袖口、

  襟口などから変色などしやすいので、汚れをまめに取り除いてください。

 ・時々、レザークリーナーをほんの少量布にとり、うすーーく塗ります。

 ・レザークリーナーを使用する際、いくつか注意点があります。 まず、ほんの少量を

  目立たない所につけて、変化がないか確かめる(相性があり、合わないものをつけると、

  色落ち、しわ、しみなどが発生します)。

 ・レザークリーナーは頻繁に使用せず、使用しても少量にして下さい。 レザー本来の

  コシがなくなります。

 ・雨の日の着用は避けた方がいいですが、濡れてしまった場合は、素早く水分をふき取り、

  風通しの良い所で大き目のハンガーにかけ、陰干ししてください(これをしないと型くずれや

  風合いが変わってしまいます)。 ストーブやドライヤーで乾かすのは厳禁。

 ・シワは、ハンガーなどに吊るして伸ばすのが一番ですが、当て布をして低温のアイロンを

  あてると、シワが伸びます(あまりお勧めしませんが・・・)。

 ・保管方法は、できればタンスやクローゼットに入れるのではなく、風通しの良い直射日光の

  当たらない所に、薄い布でカバーして、掛けておくのが一番です。

 ・折りたたんで保管するのではなく、出来れば肩の部分が大きいハンガーにかけて

  保管した方が、シワ、型崩れなど防げます。

 ・クローゼットなどに入れる場合は、防虫剤、防湿剤は必須。 特に防湿剤はカビを

  防ぐために必ず入れてください。 レザーについたカビは、1回生えるとふき取っても

  同じところから何回も生えてきて、非常に厄介です。

 ・出来れば1ヶ月に1回くらい、風通しの良い所に出してください。

 ・保管する前には、必ず、汚れを取り除いてください。

  ナイロン  

■洗濯方法

ナイロン製品は汚れが目立たないため、洗う回数も少なくなりがちですが、

 まめに汚れを落とさないと、なかなか落ちにくくなります。 特にゴアテックスなどの

 撥水加工のしてあるものは、汚れたままだと撥水効果が落ちてしまいます。

・汚れ・汗・塩分・油分などが付着した場合は、すみやかに洗濯してください。 

  使用後は、汚れていないように見えても水洗いをすることをお勧めします。

 ・中性洗剤を使用し、手洗いまたは洗濯機の弱水流でネットに入れて洗ってください。

  柔軟剤は使用しないでください。 また、すすぎは洗剤分が残らないように

  十分に行ってください。 すすぎが不完全だと表面生地の撥水性が低下します。

 ・ゴアテックスなどの高い撥水効果のあるものは、脱水機は使用せずに、

  軽く水を切ってください。絞るのは厳禁。

 ・ひどい油汚れなどは、特に早く落とすようにしてください。 汚れの上にベンジンをかけて、

  タオルでしっかりと叩きとります。 但し、しみ抜き剤は絶対に使用しないで下さい。

 ・乾燥は陰干し。

 ・ドライクリーニングは避けた方が無難です。 溶剤のすすぎが不完全な場合に、

  撥水性の低下を起こします。

■ケア

ここでは特にゴアテックスなど、撥水加工のしてあるナイロンに関してのケアについて

 ご説明します。

 ・生地の表面に水が玉にならなく、にじむようになったら、撥水(防水)スプレーを

  使ってください。 その際、服の裏側までスプレーすることで水の回り込み現象を

  抑えることができます。 スプレーの量は、少ないと効果が半減しますので

  いっぱいかけてください。

 ・スプレーした後、数時間おいて乾燥させてから、あて布をしてアイロンで熱(中温)を

  加えることで撥水剤の定着が良くなり防水効果が永く持続します。

 ・また撥水効果の低下した時、あて布をしてアイロンをかけるとある程度撥水効果が

  回復します。 簡単に説明すると、表生地にスプレーした撥水剤の分子がきれ いに

  整列することで水をはじくようになります。 その分子の並びが乱れると水がにじみます。

  熱を加えることによって分子の並びがきれいになって再び水をはじ くようになります。

 ・生地の破損についてはリペア剤を使って修理が可能です。 破れたところをナイロン糸で

  縫い合わせて裏から専用のリペアシートをあて布をした上からアイロンで熱圧着

  (中温160℃で約20秒)します。その際、リペアシートの角を丸く切っておくと

  剥がれにくくなります。

 ・シームテープ(生地の継ぎ目部分をカバーしているテープ)の剥がれも、アイロンで熱圧着

  (中温160℃で約20秒)すれば元に戻ります。 接着剤は使用しないでください。

 ・保管は、十分乾燥させてから、シワにならないように保管してください。

  フリース  

■洗濯方法

 ・フリースは比較的デリケートなので、手洗いか、洗濯機で洗う場合は「手洗いコース」や

  「ドライ洗い」などで洗濯してください。 また、必ず表面を裏かえしにしてネットに入れ

  短時間で洗うようにして下さい。

 ・表面の突起(毛並み)が崩れややすいため、特に毛足の長いものは、柔軟剤などを使用して

  脱水後、表面が濡れている時に毛並みを整えて干すようにして下さい。 

  (柔軟剤を使用しないと表面の突起が寝てしまいます)。

 ・付け置き洗いは避けてください。

 ・乾燥機は絶対に使用しないでください。必ず大量の毛玉と縮み叉は伸びが発生します。

 

■ケア
 ・毛玉ができてしまったら、乾いてから、毛玉の部分を引っ張らずに、ハサミで切り取ります。

 ・外出から帰ったら、裾を持ってばさばさ振ります。特に毛足の長いものはほこりや

  ごみなどが付きやすいので、振り落としてください。

 ・ひじなどの部分はフリースの毛がつぶれやすいので、まめに軽くブラッシングなどして

  毛を立たせて下さい。 一度つぶれるとなかなか元には戻りません。

 
     
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